記事

エッセイ

苦闘を手放す

昭和的世界観、少年漫画的世界観というものがある。 それは、『望みのものを手に入れるためには、努力、根性、苦しい戦いを乗り越えねばならない』という観念に基づいた世界観である。 この世界観に基づき、あまたの少年漫画の主人公は …

軽いエネルギーを選ぶ

この「自分」という存在を、ひとつのエネルギー処理装置として捉えることができる。 それは入力されたエネルギーを、より精妙なエネルギーか、より粗雑なエネルギーに変換して出力する。 入力されたエネルギーを、精妙なエネルギーに変 …

目に見えないエネルギー

瞑想やヒーリングやその類の内面のワークを行う過程で、目に見えないエネルギーに対する感受性が高まり、それを直接的かつ意識的にに扱うことができるようになっていく。 ちなみに、目に見えないエネルギーを、間接的かつ無意識的に扱う …

ループと創造

欠乏感を動機とした活動によって、真に新しいものを生み出すことは難しい。 欠けたモノを埋めようとする行為の動機はネガティブなものであり、そのネガティブさに突き動かされた行動は、新たなネガティブさを生み出すからである。 仮に …

安心を選択する

「安心感を得る」という意識的な選択をするによって、安心感を得ることができる。 といっても、それは少しずつ進展するプロセスなので、一度に完全な安心を得ることはできない。 また、生活の中の特定のエリアに対して安心感を得ていた …

幸せについて

「幸せ」になるには特定の条件を満たす必要があると思われていることが多い。 つまり目標を達成して何かのトロフィーを得たとき、始めて幸せになれるというような。 幸せを得るための条件に関する情報はこの世にあふれている。幸せを感 …

安心感について

何をするにしても安心感があるかどうかが、その行動がプラスの結果をもたらすかどうかのバロメータとなる。 焦りから生じた行動は焦りを生み出すし、何かしらの固定観念や欠乏感に裏打ちされた行動は、その欠乏感を深め、固定観念をより …

創造力を伸ばすための行動 その5−4 自分を知り、深め、広げる

今日は創造力を伸ばすために「自分を広げる」ということについて考えてみる。 自分を広げるための行動としてすぐ思い浮かぶものとして、情報を摂取するということである。たくさん本を読んでみたり。 だが長年の私の独自調査によると、 …

創造力を伸ばすための行動 5−3 自分を知り、深め、広げる

何回か続いたこのシリーズ、『創造力を伸ばすための行動』だが、思いのほか長くなり、しかもこの最期の項目がまだ終わらない。文章を書くのは難しいし、自分の考えを表現するのは難しいし、もう創造力なんて伸ばさなくてもいいのではない …

創作力を伸ばす行動  その5 自分を知り、深め、広げる その2

前回の記事では『自分を知る』ことについて書いた。創作行為をする自分と、普段の日常的な自分の間には、ズレがあることが多い。創作行為をする自分を知り、そのズレをなくしていくことで、エネルギーの無駄のない気持ちのいい創作行為が …

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